自然栽培米

山の湧水を引いた棚田でお米を栽培しています。

全ての農薬、肥料を使用せず自然の恵みだけで育てています。

(品種:コシヒカリ、香り米、黒もち米など)

 

自然は自ずから豊かになる方向性を持っています。
土と太陽と水。本来、この無限にあるエネルギーで人は豊かに暮らしていけるはずです。自然や資源を搾取し、この世代だけで地球を食いつくしてしまうようなやり方は何時までも続きませんし、また未来の世代に顔向けできません。
自然力だけで栽培するということは、それだけ手間暇がかかります。収量も少ないうえ、栽培面積も沢山はできず、経営的には容易ではありません。
でもそれが本当に身の丈にあった農であり栽培方法であり永続可能な本来の道であると信じて貫くつもりです。
これを自分の使命と捉え、自然と向き合い、人が食べて元気になるそんな作品を発表し続けていきます。

 

お米の発酵⇔腐敗実験についてはブログを参照ください。

http://blog.livedoor.jp/carl0814/archives/52142694.html

 

果樹の自然栽培について

りんごの花
りんごの花

【りんご・なしの栽培方法について】

 

梨のほか、りんご、栗、柿、みかん、ゆず、梅、キウイ、桃、スモモ、イチジク、ブルーベリー、ブドウなど、無施肥・無農薬で栽培しています。
(木村式自然栽培にならい、食酢を散布)

 

当然ながら、除草剤も当然使用せず、草を生やし、土を活かす栽培方法としています。

 

樹が元気になり、病気や害虫に対する抵抗力、自己治癒力が高まるよう努めています。 

 

りんごについては、慣行栽培園を引き継ぎ、2013年より化学農薬使用量をゼロとしています。
*無肥料栽培は2011年から継続。

*2011年の開始時は慣行比66%減、2012年は慣行比83%減と減らしてきました。 

(83%減といいますが、石川県の慣行栽培基準48回に対し、8回の農薬使用回数となります)

(また使用する剤も、土を生かし、天敵を生かすために、出来るだけ環境や生態系への負荷が小さい剤を使用しました)

 

 

 

【農薬の問題について】 

 

ネオニコチノイド系殺虫剤については環境負荷が特に大きいと考え、開始時においても使用していません。


また虫たちを皆殺しにする有機リン系や合成ピレスロイド系の殺虫剤も同様です。


使用するならば、りんごの樹が病気で枯れてしまわないように、虫たちに影響が出ないように本当の必要最小限にとどめるべきです。

 

 

 

  

りんご栽培の様子はブログで確認できます。

http://blog.livedoor.jp/carl0814/archives/cat_50040952.html